平成23年4月3日 日曜日

白箱の連動シャットダウン

Filed under: たわごと, プログラミング — とめくぎ @ 16:10:14

原発が被災し電気が足らない訳で、計画停電になりました。
齢60の親父は昔はしょっちゅう停電したぞ!1週間ぐらい!と言っているが・・・・。(それは電気代払えなくて停められてただけじゃ)
引込み線の電線盗まれて停電したこともあったそうで。

そんなわけで、自宅サーバやファイルサーバを動かすUPSをキチンと設定すると共に
ファイルサーバの連動シャットダウンに挑戦します。

サーバのOSはFreeBSD、UPSは三菱のなので、portsに純正のツールがあるのでそれをインストールする。
cd /usr/ports/sysutils/freqsdwn
make install clean
で設定をして終わり。
ケーブルは指定の物とは弱冠違うが動作した。ポート名称を間違えないように。

続いてファイルサーバである白箱を連動シャットダウンする。
白箱の中身はDebianなので、少々の小細工で連動シャットダウンできそう。

とりあえず、白箱にシャットダウン用アカウントを作成し、UPSの繋がるFreeBSDのサーバから
そのアカウントにパスなしでログオンしてシャットダウンコマンドを実行するという流れ。

以下にざっと手順をメモる。間違いとか有るかも。
(more…)

生存報告

Filed under: たわごと — とめくぎ @ 15:43:52

被災されました皆様にお見舞い申し上げます。

当方関東在住で被害は微々たる物でした。近所では瓦が落下したり、
築40年あまりのマンションの外壁が崩落したりと、建築時期による基準の違いや建てた場所、
建物の向きで被害に差があるようでした。

特に日本建築の屋根の棟(むね)と呼ばれる屋根の頂部の瓦が積んである部分の崩壊が目立ちました。
観察すると、漆喰で土台を固めた上に、のし瓦と冠瓦を積んで、針金で固定しただけの物が多く、
棟に対しまっすぐ振動が来た場合は耐えられますが、直角に振動が来た場合に土台が弱く耐えられないようです。
当方の家は切妻面が北側(震源地)に向いていたためと、棟の土台部分が漆喰ではなくコンクリートの
専用ユニットのため耐えられたと推測されます。(瓦葺ですが和瓦に良く似せたコンクリート瓦の安物です)

さて、原発に関してはまあ・・・・。
来るベクしてきたと言うか、前々から言われた最悪なシナリオどおりに進みつつある気も・・・。
ガイガーカウンターで測ると、いつもと違う値で興味深いですよ。
この辺は計測器の個体差もありますし、闇雲に値を公開するとデマ呼ばわりされるので慎みます。
各々で調べてご判断ください。

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